YOKOHAMA INTERNATIONAL PIANO CNONCERT 2017

YOKOHAMA INTERNATIONAL PIANO CNONCERT 2017

アーティスト

アーティストプロフィール

永野光太郎

永野光太郎
カナダのモントリオールにてダン・タイ・ソン氏に、大阪にてクラウディオ・ソアレス氏に師事。
第2回オーストラリア国際ショパンピアノコンクールにおいて第1位、併せて聴衆賞を受賞。
台北ショパン国際ピアノコンクールにおいて第1位、併せて台湾作品最優秀演奏特別賞を受賞。
第2回ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念国際ピアノコンクール第2位、併せてショパンのノクターン賞を受賞。
東京ピアノコンクール第1位。第16回ショパン国際ピアノコンクールにおいてディプロマ賞など、数多くの国際コンクールで入賞。
世界各国で演奏活動を行い、東京、ワルシャワ、モントリオール、クラクフ、台北、シドニー、キャンベラ、メルボルン等でコンサートを開催。
これまでに、東京交響楽団、高雄市交響楽団、ポズナン交響楽団、ウォムジャ室内管弦楽団と共演。
アントニン・ショパン・フェスティバルでは日本人として初めてオープニングコンサートに登場し、ショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏した。
オーストラリアでも頻繁に演奏活動を行っており、キャンベラ国際音楽祭や、メルボルンのポーランド・フェスティバル、オーストラリア国立大学でのリサイタルに出演した。
2017年3月、北島三郎氏を団長とする「八王子市政100周年記念、100年応援団」の団員に任命された。

ヤクブ・チズマロヴィチ

ヤクブ・チズマロヴィチ
1985年スロヴァキア生まれ。6歳で家族と共にドイツに移住し、9歳でピアノを始める。
これまでにNAGANO国際音楽祭(2001年)をはじめとする複数の国際コンクールで優勝、入賞。

1998年~2001年までK.H.ケマリング、2001年~2012年までケルン音楽大学にてP.ギリロフに、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にてJ.ルヴィエに師事。
その他、L.ベルマン、D.バシュキロフ、A.ボナッタ、R.レヴィンら各氏より薫陶を受ける。13歳でオーケストラと初共演。
16歳でJ.コンロン指揮、ケルン・ギュルツェニッヒ交響楽団と共演し、ケルンにてデビュー。

その後、シカゴ交響楽団、ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア国立フィルハーモニー管弦楽団等をはじめとする30以上もの世界主要オーケストラと共演を重ね好評を博す。
また、数々のリサイタル、コンサートはドイツ、ベルギー、フランス、スロヴァキア、中国等において、テレビやラジオで放送される。

2003年にライブ録音したソロCDはフランスの音楽雑誌「Piano LE MAGAZINE」の別冊付録となった。
2004年にリリースしたソロCDは、ドイツの音楽雑誌”FONO FORUM”において5つ星を獲得。
2006年にはモーツァルトのピアノ協奏曲がリリースされた。近年はドイツとスロヴァキアを拠点とし、世界各地で演奏活動を行っている。 (ウェブサイト→)

ナタナエル・グーアン

ナタナエル・グーアン
1988年フランス生まれ。4歳の時から音楽に熱中していた。
パリ国立高等音楽院、ニューヨークのジュリアード音楽院、ドイツ・フライブルク音楽大学で学び、現在はワーテルローのベルギー・エリザベート王妃音楽院にてマリア・ジョアン・ピリスの指導を受けている。

これまでにブラームス国際コンクール(第1位)、スウェーデン国際デュオコンクール(第1位)、リヨン国際室内楽コンクールなど、多くの国際コンクールで受賞を果たしている。

様々な世代の演奏家を招集するというコンセプトのもと、日本、スペイン、ドイツなどで行われた「パルティトゥーラ・プロジェクト」に、ピリスによって、グーアンが紹介された。
また、ナントのラ・フォル・ジュルネやラ・ロック・ダンテロンの国際ピアノ・フェスティバルなどの音楽祭や、ブリュッセルのパレ・デ・ボザールやパリのシテ・ドゥ・ラ・ミュージックなどの演奏会場に招かれているほか、ソリストとしてオーケストラとも頻繁に共演している。

ヴァイオリニストのGuillaume Chilemmeとのデュオ活動においては、2014年にラヴェルとカナルのソナタのCDをリリースし賞賛されている。
(ウェブサイト→)

アレクセイ・タルタコフスキ

アレクセイ・タルタコフスキ
ジュリアード音楽院でマッティ・ラエカリオ、ニーナ・レルチュク、ボリス・スルツキ、ボリス・ベルマンのもとで学んでいる。

2006年から2007年にアメリカでの国際コンクールで3つの偉大な賞を勝ち取り、注目を集めた。その後、ハイダ・ヘルマンス国際コンクールで第1位を受賞した。
審査委員長のGayle Martin Henryは彼について、「タルタコフスキは注目すべき才能だ。彼はとても明確なヴィジョンと彼自身に耳を傾ける能力を持っている」と述べた。
地元の新聞は「タルタコフスキがコンペティションにて審査員の満場一致で勝利。彼について「驚くべき」そして「最高評価される」ピアニストだと称した」と書いた。
その後、アメリカ、ヨーロッパ、アジアにおいて、ソロやオーケストラと共に演奏している。

ニューヨーク市内やプラハのスメタナ・ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、ズウォレのオデオン劇場、ポーランドなどでの演奏は大きな反響を呼び、ラジオなどでヨーロッパ中に放送された。
2015年のショパン国際ピアノコンクール準決勝での傑出した演奏は、マルタ・アルゲリッチ、アダム・ハラシェヴィチ、海老彰子などの審査員から、「素晴らしい音楽家でありピアニストだ」と称賛された。
さらに2016年、クリーヴランド国際ピアノコンクールでフランス賞を受賞した。
(ウェブサイト→)
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主催

横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

共催

  • 横浜市

企画

横浜市招待国際ピアノ演奏会企画委員会

協賛

  • 日本マクドナルド株式会社
  • コカコーラ
  • 株式会社ヤマハミュージックジャパン
  • 日本ゾーディアック株式会社
  • Yuit 株式会社

後援

  • 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
  • 駐日スロヴァキア共和国大使館
  • 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

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